公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか
各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。
収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。
金額の読み方
- 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
- ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。
被災者支援総合交付金(Ⅵ.6.被災した子どもの健康・生活対策等総合支援事業)
復興庁 ・ シート年度 2025(2024年度執行)・ 予算事業ID 18657 ・ 7 支出先 ・ 合計 18.0億円
| ブロック | 支出先 | 種別 | 所在地 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
| A 岩手県 | 岩手県 被災者一人ひとりの復興の実現のため、地域における保健・医療・福祉提供体制や教育環境の充実と、新たな地域コミュニティの形成 | 地方公共団体 | 岩手県 | 8,866万円 |
| B 宮城県 | 宮城県 東日本大震災により、遺児、孤児となった児童生徒、家庭や生活環境に大きな影響を受けた児童生徒や保護者の心のケアは、本県の/大きな課題である。心に不安を抱えた保護者 | 地方公共団体 | 宮城県 | 8,866万円 |
| C 福島県 | 福島県 生活や育児等の相談に対応することで子育て家庭の不安の軽減を図る。 | 地方公共団体 | 福島県 | 5.7億円 |
| D 福島市 | 福島市 「希望ある復興」を理念とし、安心して子どもを産み育てられる環境、未来を担う子どもたちを育成する環境を継続して整備していく。 | 地方公共団体 | 福島県 | 414万円 |
| E 郡山市 | 郡山市 放射能を心配することなく安心・安全に子ども達が活動できる遊び場を提供し、運動時間を増加させることで、子どもたちの体力の向上や肥満傾向児の減少に繋げる。 | 地方公共団体 | 福島県 | 1.3億円 |
| F いわき市 | いわき市 震災後、外遊びへの不安等から肥満傾向児が増加し、ほとんどの年齢で全国平均を上回っていることからも、子ども達がのびのびと安心して遊べる場の確保 | 地方公共団体 | 福島県 | 4,065万円 |
| G こども家庭庁 | こども家庭庁 2 | 国の機関 | 東京都 | 8.9億円 |
この事業の契約明細
出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。