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公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか

各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。

収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。

金額の読み方
  • 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
  • ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。

リアルワールドデータ研究利活用基盤整備事業

厚生労働省 ・ 医政局 ・ シート年度 2024(2023年度執行)・ 予算事業ID 2008 ・ 4 支出先 ・ 合計 1,539万円

ブロック支出先種別所在地金額
A
富士テレコム株式会社
富士テレコム株式会社
産業界、臨床研究中核病院その他産学官関係者による意見交換の場「産官学意見交換にかかる検討会」を年4回を目安に開催する。
株式会社東京都797万円
B
株式会社船井総研デジタル
株式会社船井総研デジタル
厚生科学審議会臨床研究部会等の開催(年8回以上を想定)の補助等を行う。
株式会社大阪府352万円
C
株式会社HIKE
株式会社HIKE
海外企業(主にベンチャー企業等)を対象とした医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議において医療上の必要性が高いとされた品目のうち、開発の公募を行っている
株式会社東京都99万円
D
株式会社ウインネット
株式会社ウインネット
旅費、謝金及び会場借料の支払。
株式会社東京都291万円

この事業の契約明細

契約概要契約先契約方式入札者落札率金額
産官学意見交換にかかる検討会運営業務一式富士テレコム株式会社一般競争契約(最低価格)454.0%797万円
厚生科学審議会臨床研究部会等の運営等一式株式会社船井総研デジタル一般競争契約(最低価格)548.0%352万円
産官学意見交換にかかる検討会運営業務一式株式会社ウインネットその他——291万円
医療上の必要性の高い未承認薬の海外企業への周知資料作成一式株式会社HIKE随意契約(少額)——99万円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。