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公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか

各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。

収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。

金額の読み方
  • 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
  • ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。

緊急食糧支援事業(令和6年度は食料安全保障確立対策費のうち緊急食糧支援事業費補助金及びアセアン+3緊急米備蓄理事会会合開催経費)

農林水産省 ・ 農産局 ・ シート年度 2025(2024年度執行)・ 予算事業ID 3207 ・ 7 支出先 ・ 合計 173.5億円

ブロック支出先種別所在地金額
A
公益社団法人国際農林業協働協会
公益社団法人国際農林業協働協会
6,811,182千円(償還額)/11,777千円(管理運営経費)/被援助国(インドネシア)及びWFP(北朝鮮)からの償還額(3,656,976千円)と一般会計
68.2億円
B
食料安定供給特別会計(農林水産省)
食料安定供給特別会計
食料安定供給特別会計に償還(貸付米代金)
104.7億円
C
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
令和6年度アプター理事会会合開催委託事業
4,753万円
D
株式会社アビほか
株式会社アビ
会合制作・運営進行業務等
株式会社大阪府508万円
D
株式会社アビほか
株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル
会合制作・運営進行業務等
株式会社東京都486万円
D
株式会社アビほか
株式会社ウィル・インターナショナル
会合制作・運営進行業務等
株式会社大阪府108万円
D
株式会社アビほか
株式会社東京コムエンス
会合制作・運営進行業務等
株式会社東京都70万円

この事業の契約明細

契約概要契約先契約方式入札者落札率金額
主要食糧の買入れ及び売渡し等に関する業務(政府保有米の貸付けに係る代金回収を含む。)食料安定供給特別会計その他0104.7億円
緊急食糧支援事業に係る償還金の回収・償還業務等公益社団法人国際農林業協働協会補助金等交付168.2億円
令和6年度アプター理事会会合開催委託事業株式会社JTBコミュニケーションデザイン随意契約(企画競争)1100.0%4,753万円
会合制作・運営進行業務株式会社アビその他508万円
宿舎、車両手配業務株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルその他486万円
リエゾン業務株式会社ウィル・インターナショナルその他108万円
会合運営支援業務株式会社東京コムエンスその他70万円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。