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公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか

各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。

収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。

金額の読み方
  • 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
  • ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。

建築BIM活用総合推進事業

国土交通省 ・ 住宅局 ・ シート年度 2024(2023年度執行)・ 予算事業ID 5618 ・ 3 支出先 ・ 合計 3.2億円

ブロック支出先種別所在地金額
A
一般社団法人buildingSMART Japanほか
一般社団法人buildingSMART Japan
BIMによる建築確認の審査環境整備、プロセス間の横断的活用を円滑化するための環境整備等に係る検討・検証を行う
その他の設立登記法人東京都2.4億円
A
一般社団法人buildingSMART Japanほか
B&DX株式会社
BIMによる建築確認の審査環境整備、プロセス間の横断的活用を円滑化するための環境整備等に係る検討・検証を行う
株式会社東京都6,212万円
A
一般社団法人buildingSMART Japanほか
株式会社市浦ハウジング&プランニング
BIMによる建築確認の審査環境整備、プロセス間の横断的活用を円滑化するための環境整備等に係る検討・検証を行う
株式会社東京都2,504万円

この事業の契約明細

契約概要契約先契約方式入札者落札率金額
「BIM図面審査」に用いる「確認申請用CDE」の仕様書作成を行う事業一般社団法人buildingSMART Japan補助金等交付1.4億円
「 BIM データ審査」に向けて必要となる IFC 及び CDE の仕様に係る検討・検証を行う事業一般社団法人buildingSMART Japan補助金等交付6,300万円
「確認申請電子受付システム」と「確認申請用CDE」の連携を中心とする、「BIM図面審査」に必要となる各種システム等の全体像及び「データ連携環境の整備」に係る全体像、効率性・全体合 B&DX株式会社補助金等交付6,212万円
設計・施工・維持管理間の建築BIMの横断的活用を円滑化するための環境整備に係る検討・検証を行う事業一般社団法人buildingSMART Japan補助金等交付3,450万円
「BIM図面審査」における審査の定義(整合性審査省略の考え方、PDF・IFCを用いた審査方法等)について、検討・検証を行う事業株式会社市浦ハウジング&プランニング補助金等交付2,504万円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。