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公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか

各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。

収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。

金額の読み方
  • 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
  • ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。

海外における水災害リスク評価実施普及のための経費

国土交通省 ・ 水管理・国土保全局 ・ シート年度 2024(2023年度執行)・ 予算事業ID 5621 ・ 4 支出先 ・ 合計 6,939万円

ブロック支出先種別所在地金額
A
民間企業
令和5年度 RRIモデルを活用した海外における水害リスクマップ等の作成業務建設技術研究所・建設技研インターナショナル・国際建設技術協会・八千代エンジニヤリング共同提案体
・海外における水害リスク評価の現状把握/・相手国の状況も踏まえ、日本に優位性のある技術を活用した水害リスク可視化に関する検討と水害リスクマップ等の作成
2,598万円
A
民間企業
特定非営利活動法人 日本水フォーラム
・海外における水害リスク評価の現状把握/・相手国の状況も踏まえ、日本に優位性のある技術を活用した水害リスク可視化に関する検討と水害リスクマップ等の作成
1,506万円
A
民間企業
令和5年度 海外における水害リスク評価手法等検討業務日本水フォーラム・東京建設コンサルタント共同提案体
・海外における水害リスク評価の現状把握/・相手国の状況も踏まえ、日本に優位性のある技術を活用した水害リスク可視化に関する検討と水害リスクマップ等の作成
1,496万円
A
民間企業
国際建設技術協会・建設技研インターナショナル・八千代エンジニヤリング共同提案体
・海外における水害リスク評価の現状把握/・相手国の状況も踏まえ、日本に優位性のある技術を活用した水害リスク可視化に関する検討と水害リスクマップ等の作成
1,339万円

この事業の契約明細

契約概要契約先契約方式入札者落札率金額
令和5年度 RRIモデルを活用した海外における水害リスクマップ等の作成業務令和5年度 RRIモデルを活用した海外における水害リスクマップ等の作成業務建設技術研究所・建設技研インターナショナル・国際建設技術協会・八千代エンジニヤリング共同提案体随意契約(企画競争)3100.0%2,598万円
令和5年度 海外における水害リスク評価手法等の普及方策検討業務特定非営利活動法人 日本水フォーラム随意契約(企画競争)1100.0%1,506万円
令和5年度 海外における水害リスク評価手法等検討業務令和5年度 海外における水害リスク評価手法等検討業務日本水フォーラム・東京建設コンサルタント共同提案体随意契約(企画競争)3100.0%1,496万円
令和5年度 国際会議における我が国の水害リスク評価手法等の展開方策検討業務国際建設技術協会・建設技研インターナショナル・八千代エンジニヤリング共同提案体随意契約(企画競争)199.2%1,339万円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。