公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか
各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。
収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。
金額の読み方
- 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
- ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。
生産現場における水産業のスマート化の推進
水産庁 ・ シート年度 2025(2024年度執行)・ 予算事業ID 7780 ・ 3 支出先 ・ 合計 6.4億円
| ブロック | 支出先 | 種別 | 所在地 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
| A 一般社団法人マリノフォーラム21 | 一般社団法人マリノフォーラム21 ・事業実施機関から推薦された伴走者を認定。/・水産業のスマート化の伝播・普及のため、伴走者向け講習会等を開催。また、事業実施機関から申請された普及活動事業の実施 | その他の設立登記法人 | 東京都 | 2.3億円 |
| B 民間団体等 | 事業実施機関(各都道府県デジタル化推進協議会等) ・伴走者を事業実施主体へ推薦。/・水産業のスマート化の伝播・普及を目的とした勉強会等の開催や視察を支援。/・都道府県または業界関係団体ごとにスマート化取組計画を | 2.1億円 | ||
| C 補助対象事業者 | 漁業者等 ・水産業支援サービスの提供を目的とした機械等の導入利用を行う取組を実施。/・漁業者のスマート化を行うための機械等の導入利用を行う取組を実施。/※支出先の数として | 2.0億円 |
この事業の契約明細
| 契約概要 | 契約先 | 契約方式 | 入札者 | 落札率 | 金額 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年度スマート水産業推進事業のうちスマート水産業普及推進事業 | 一般社団法人マリノフォーラム21 | 補助金等交付 | 1 | — | 1.5億円 |
| 令和6年度スマート水産業推進事業のうちスマート水産業普及推進事業 | 事業実施機関(各都道府県デジタル化推進協議会等) | 補助金等交付 | 20 | — | 1.4億円 |
| 令和6年度スマート水産業推進事業のうちスマート水産業普及推進事業 | 漁業者等 | 補助金等交付 | 104 | — | 1.3億円 |
| 令和5年度スマート水産業推進緊急事業のうちスマート水産業普及推進事業 | 一般社団法人マリノフォーラム21 | 補助金等交付 | 1 | — | 8,381万円 |
| 令和5年度スマート水産業推進緊急事業のうちスマート水産業普及推進事業 | 事業実施機関(各都道府県デジタル化推進協議会等) | 補助金等交付 | 4 | — | 6,947万円 |
| 令和5年度スマート水産業推進緊急事業のうちスマート水産業普及推進事業 | 漁業者等 | 補助金等交付 | 134 | — | 6,945万円 |
出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。