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公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか

各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。

収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。

金額の読み方
  • 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
  • ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。

南極地域観測事業に必要な経費

文部科学省 ・ 研究開発局 ・ シート年度 2025(2024年度執行)・ 予算事業ID 1669 ・ 8 支出先 ・ 合計 47.9億円

ブロック支出先種別所在地金額
A
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構
南極地域観測事業における海洋物理・化学観測を担当
その他の設立登記法人東京都1.1億円
B
国立大学法人東京海洋大学
国立大学法人東京海洋大学
南極地域観測事業の海洋物理・化学観測に必要な船舶の運航を実施
その他の設立登記法人東京都7,779万円
C
総務省
総務省
南極地域観測事業における電離層観測を担当。必要に応じて観測業務を委託
国の機関東京都3,423万円
D
国立研究開発法人情報通信研究機構
国立研究開発法人情報通信研究機構
南極地域観測事業における電離層観測を担当
その他の設立登記法人東京都3,256万円
E
気象庁
気象庁
南極地域観測事業における気象観測を担当
国の機関東京都1.1億円
F
海上保安庁
海上保安庁
南極地域観測事業における海底地形調査を担当
国の機関東京都2,876万円
G
国土地理院
国土地理院
南極地域観測事業における測地観測を担当
4,796万円
H
防衛省
防衛省
南極地域観測事業における輸送任務を担当
国の機関東京都43.5億円

この事業の契約明細

契約概要契約先契約方式入札者落札率金額
南極観測船、および南極輸送支援ヘリコプターによる輸送支援防衛省その他——43.5億円
気象観測の実施気象庁その他——1.1億円
海洋物理・化学観測の実施大学共同利用機関法人情報・システム研究機構随意契約(企画競争)1100.0%1.1億円
海洋調査船の運用による換装支援国立大学法人東京海洋大学随意契約(企画競争)1100.0%7,779万円
地理・地形観測、地震・重力観測の実施国土地理院その他——4,796万円
電離層観測の実施総務省その他——3,423万円
電離層観測の実施国立研究開発法人情報通信研究機構その他00.0%3,256万円
海底地形調査、潮汐観測の実施海上保安庁その他——2,876万円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。