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公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか

各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。

収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。

金額の読み方
  • 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
  • ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。

AMR対策推進費

厚生労働省 ・ 健康・生活衛生局 ・ シート年度 2025(2024年度執行)・ 予算事業ID 2136 ・ 9 支出先 ・ 合計 16.0億円

ブロック支出先種別所在地金額
A
塩野義製薬株式会社ほか
塩野義製薬株式会社
抗菌薬による治療環境を維持しつつ、国際保健に関する国際的な議論で主導的な役割を果たすため、市場インセンティブのモデル事業を実施する。
株式会社大阪府10.2億円
A
塩野義製薬株式会社ほか
ファイザー株式会社
抗菌薬による治療環境を維持しつつ、国際保健に関する国際的な議論で主導的な役割を果たすため、市場インセンティブのモデル事業を実施する。
株式会社東京都6,284万円
A
塩野義製薬株式会社ほか
国立研究開発法人国立国際医療研究センター
抗菌薬による治療環境を維持しつつ、国際保健に関する国際的な議論で主導的な役割を果たすため、市場インセンティブのモデル事業を実施する。
その他の設立登記法人東京都3,768万円
B
国立研究開発法人国立国際医療研究センター
国立研究開発法人国立国際医療研究センター
薬剤耐性に関する臨床情報センター事業にて研修及び普及啓発等を実施する。
その他の設立登記法人東京都3.9億円
C
国立感染症研究所
国立感染症研究所
院内感染サーベイランス事業を実施する。
5,813万円
D
日本コンベンションサービス株式会社
日本コンベンションサービス株式会社
Tokyo AMR One-Health Conference開催に係る運営業務等
株式会社東京都3,079万円
D
日本コンベンションサービス株式会社
株式会社ティーケーピー
Tokyo AMR One-Health Conference開催に係る運営業務等
株式会社東京都326万円
D
日本コンベンションサービス株式会社
扶桑速記印刷株式会社
Tokyo AMR One-Health Conference開催に係る運営業務等
株式会社東京都20万円
D
日本コンベンションサービス株式会社
株式会社スワン
Tokyo AMR One-Health Conference開催に係る運営業務等
株式会社東京都1,015円

この事業の契約明細

契約概要契約先契約方式入札者落札率金額
抗菌薬確保支援事業塩野義製薬株式会社補助金等交付210.2億円
薬剤耐性に関する臨床情報センター事業国立研究開発法人国立国際医療研究センター随意契約(その他)1100.0%3.9億円
抗菌薬確保支援事業ファイザー株式会社補助金等交付26,284万円
院内感染サーベイランス事業国立感染症研究所その他5,813万円
抗菌薬確保支援事業一式国立研究開発法人国立国際医療研究センター随意契約(その他)199.9%3,768万円
Tokyo AMR One-Health Conference開催に係る運営業務一式日本コンベンションサービス株式会社一般競争契約(最低価格)367.6%3,079万円
会場借料株式会社ティーケーピー一般競争契約(最低価格)1100.0%326万円
会議録作成扶桑速記印刷株式会社随意契約(少額)120万円
会議費株式会社スワン随意契約(少額)11,015円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。