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公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか

各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。

収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。

金額の読み方
  • 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
  • ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。

食品等流通持続化モデル総合対策事業

農林水産省 ・ 大臣官房 ・ シート年度 2024(2023年度執行)・ 予算事業ID 3118 ・ 19 支出先 ・ 合計 2.2億円

ブロック支出先種別所在地金額
A
食品流通多角高度化協議会ほか
⾷品流通多⾓⾼度化協議会
事業実施主体
群馬県2,003万円
A
食品流通多角高度化協議会ほか
食流通DX推進協議会
事業実施主体
東京都2,000万円
A
食品流通多角高度化協議会ほか
食品等流通効率化プラットフォーム推進協議会
事業実施主体
東京都1,985万円
A
食品流通多角高度化協議会ほか
食品流通業者間データ連携協議会
事業実施主体
東京都1,977万円
A
食品流通多角高度化協議会ほか
システムを活用した青果物流通のパレット輸送拡大に向けた協議会
事業実施主体
東京都1,972万円
A
食品流通多角高度化協議会ほか
データ駆動青果流通協議会
事業実施主体
宮崎県1,840万円
A
食品流通多角高度化協議会ほか
青果物物流DX推進協議会
事業実施主体
長野県1,665万円
A
食品流通多角高度化協議会ほか
米の取引デジタル化に向けた推進協議会
事業実施主体
東京都1,121万円
A
食品流通多角高度化協議会ほか
生鮮食品流通変革協議会
事業実施主体
茨城県899万円
B
公益財団法人 流通経済研究所
公益財団法人 流通経済研究所東京都3,394万円
C
株式会社野村総合研究所ほか
株式会社野村総合研究所
実証支援等
株式会社東京都880万円
C
株式会社野村総合研究所ほか
株式会社NEXT STAGE
実証支援等
株式会社東京都820万円
C
株式会社野村総合研究所ほか
株式会社美和リーフ・アグリコンサル
実証支援等
株式会社岡山県449万円
C
株式会社野村総合研究所ほか
株式会社グレイン・エス・ピー
実証支援等
株式会社東京都300万円
C
株式会社野村総合研究所ほか
株式会社食農夢創
実証支援等
株式会社神奈川県180万円
C
株式会社野村総合研究所ほか
株式会社でいたらぼ
実証支援等
株式会社山形県165万円
C
株式会社野村総合研究所ほか
株式会社東計電算
実証支援等
株式会社神奈川県105万円
C
株式会社野村総合研究所ほか
個人A
実証支援等
27万円
C
株式会社野村総合研究所ほか
個人B
実証支援等
22万円

この事業の契約明細

契約概要契約先契約方式入札者落札率金額
令和5年度農林水産物・食品の物流標準化委託事業公益財団法人 流通経済研究所随意契約(企画競争)199.9%3,394万円
令和4年度まで①店舗にAIカメラを設置し、小売りの動向を需給予測として可視化し、これをフードチェーンのそれぞれの主体において共有することによる、農産物流通システム全体の効率化、最適⾷品流通多⾓⾼度化協議会補助金等交付2,003万円
サプライチェーン全体で流通情報を共有できる「流通情報プラットフォーム」を構築し、産地において商品にQR/RFIDを貼り付け商品情報をクラウド上に保存する。これを関係者が読み取ること食流通DX推進協議会補助金等交付2,000万円
RFIDを活用した各種サービス提供を担うSaaS(在庫管理及び自動受発注サービス)の導入を通じて、食品流通の供給業者及び実需者双方の在庫確認、発注・受注、出荷・入荷等の業務の効率化食品等流通効率化プラットフォーム推進協議会補助金等交付1,985万円
「AgriDX」とJAで導入が進んでいる集出荷情報管理システム、「nimaru」及び「nimaruJA」を介したデータ連携及び物流会社のシステムとのデータ連携を目指す。/<補助金交食品流通業者間データ連携協議会補助金等交付1,977万円
青果物流通の標準化・効率化に向けて、①出荷情報と物流情報を連携するシステム基盤の構築、②物流管理システム導入による物流資材(パレット)の利用促進を目的とし、青果物流通の関係者(JAシステムを活用した青果物流通のパレット輸送拡大に向けた協議会補助金等交付1,972万円
需給データを活用したコーディネートによる青果取引を実現させるため、産地情報と需要情報をデータとしてオンラインシステム上に蓄積し、可視化するシステムを構築。青果流通コントロールセンタデータ駆動青果流通協議会補助金等交付1,840万円
業界横断型の情報連携が可能な、青果物物流プラットフォーム(以下「プラットフォーム」という。)を構築し、プラットフォームを活用したデータ連携を行うことで、重複する伝票入力業務を削減し青果物物流DX推進協議会補助金等交付1,665万円
米の企業間取引におけるデジタル化を行い、高度な米の需給マッチングを行うとともに米のオンライン現物取引システムによって米の受発注情報のデジタル化及びデータ連携を実現する。米の取引デジタル化に向けた推進協議会補助金等交付1,121万円
クラウド型受発注システムのプロトタイプの開発、システム間データ連携による受発注業務の効率化。/生産者情報を蓄積したデータベースを活用し、QRコードを用いた生産者情報提供によるトレー生鮮食品流通変革協議会補助金等交付899万円
パレット共通管理システム運用モデルマネジメント支援株式会社野村総合研究所随意契約(その他)00.0%880万円
システム開発一式株式会社NEXT STAGE随意契約(その他)00.0%820万円
検討会運営、調査補助、調査項目策定株式会社美和リーフ・アグリコンサル随意契約(その他)00.0%449万円
米取引のデジタル化に関するアンケート調査株式会社グレイン・エス・ピー随意契約(その他)00.0%300万円
青果流通コントロールセンターの運用株式会社食農夢創随意契約(その他)00.0%180万円
米取引のデジタル化に関するアンケート調査株式会社でいたらぼ随意契約(その他)00.0%165万円
パレット共通管理システム開発株式会社東計電算随意契約(その他)00.0%105万円
アプリケーションUIデザイン個人A随意契約(その他)00.0%27万円
RFIDコンサルティング個人B随意契約(その他)00.0%22万円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。