公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか
各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。
収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。
金額の読み方
- 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
- ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。
重要インフラの地震被害推定情報の即時配信システムの開発
国土交通省 ・ 国土技術政策総合研究所 ・ シート年度 2025(2024年度執行)・ 予算事業ID 6129 ・ 3 支出先 ・ 合計 5,500万円
| ブロック | 支出先 | 種別 | 所在地 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
| A パシフィックコンサルタンツ株式会社 ほか | パシフィックコンサルタンツ株式会社 スペクトル分析情報の実用性向上に向けた改良を実施した。また、無人航空機を活用した情報集約・共有システムを構築し、テスト飛行を実施して、システムの稼働状況の確認・ | 株式会社 | 東京都 | 2,452万円 |
| A パシフィックコンサルタンツ株式会社 ほか | 一般財団法人日本気象協会 スペクトル分析情報の実用性向上に向けた改良を実施した。また、無人航空機を活用した情報集約・共有システムを構築し、テスト飛行を実施して、システムの稼働状況の確認・ | その他の設立登記法人 | 東京都 | 2,094万円 |
| A パシフィックコンサルタンツ株式会社 ほか | 株式会社長大 スペクトル分析情報の実用性向上に向けた改良を実施した。また、無人航空機を活用した情報集約・共有システムを構築し、テスト飛行を実施して、システムの稼働状況の確認・ | 株式会社 | 東京都 | 954万円 |
この事業の契約明細
| 契約概要 | 契約先 | 契約方式 | 入札者 | 落札率 | 金額 |
|---|---|---|---|---|---|
| 無人航空機を活用した被災情報の集約・共有システムの構築及び課題整理業務 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 | 随意契約(公募) | 999 | 99.7% | 2,452万円 |
| レーダ雨量を用いた事前通行規制手法の検討業務(その2) | 一般財団法人日本気象協会 | 随意契約(公募) | 2 | 99.9% | 1,999万円 |
| 令和6年度 スペクトル分析情報の実用性向上に向けたシステム改良業務 | 株式会社長大 | 随意契約(公募) | 1 | 100.0% | 954万円 |
| 令和6年度地震情報配信業務 | 一般財団法人日本気象協会 | 随意契約(少額) | 0 | — | 96万円 |
出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。