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公金の流れを追う:国の予算事業は誰にいくら払っているか

各府省庁は毎年、予算事業ごとに「行政事業レビューシート」を公表し、主な支出先(企業・団体・自治体)を法人番号・金額つきで、多くは個々の契約(契約方式・入札者数・落札率)まで開示しています。その公開データを取り込み、事業から支出先へ、そして各企業ページでは企業から「その企業に支払った事業」へたどれるようにしました。入札の落札実績(調達)を、補助金・委託費・交付金まで含めて補完します。

収録:148,679 支出先行 ・ 26,535 社 ・ 9,996 事業 ・ シート年度 2025, 2024(シート年度は前年度の執行を記載)。月次で更新確認。

金額の読み方
  • 金額は円単位で、各事業のブロックごとに府省庁が報告した値です。支出先には資金を再配分する中間団体(独法・基金・都道府県)が含まれるため、事業をまたいで単純合算しないでください。
  • ブロックごとの主な支出先のみです(小口は「その他」に集約)。
  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房)、公共データ利用規約1.0。LoreaTecが編集・加工した抜粋であり、政府の原本ではありません。

生成AIの検証環境(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁 ・ 戦略・組織 ・ シート年度 2025(2024年度執行)・ 予算事業ID 7632 ・ 5 支出先 ・ 合計 3.7億円

ブロック支出先種別所在地金額
A
株式会社ELYZA
株式会社ELYZA
行政運営の効率化、行政サービスの質の向上等につなげるため、国・自治体における更なる積極的な技術検証が必要であり、そうした環境を整備するためにデジタル庁が調達する
3.4億円
B
PwCコンサルティング合同会社
PwCコンサルティング合同会社
政府による適切なAIの調達・利用の在り方等に関する調査研究
合同会社東京都1,672万円
C
KDDI株式会社
KDDI株式会社
ELYZAプロダクトに係る再委託のため
株式会社東京都579万円
D
個人
個人
ELYZAプロダクトに係る再委託のため
160万円
E
PwC Japan有限責任監査法人
PwC Japan有限責任監査法人
「政府における適切なAIの調達・利用に関するルール案の作成及び政府共通AI基盤整備に向けた検討」におけるルール案策定 /「政府がAIを調達・利用する際に生じ得る
その他の設立登記法人東京都770万円

この事業の契約明細

契約概要契約先契約方式入札者落札率金額
生成 AI の業務利用に関する技術検証、利用環境整備株式会社ELYZA随意契約(企画競争)7100.0%3.4億円
政府による適切なAIの調達・利用の在り方等に関する調査研究PwCコンサルティング合同会社随意契約(企画競争)4100.0%1,672万円
「政府における適切なAIの調達・利用に関するルール案の作成及び政府共通AI基盤整備に向けた検討」におけるルール案策定 /「政府がAIを調達・利用する際に生じ得るリスクの分析及びリスPwC Japan有限責任監査法人その他——770万円
生成AIの業務利用に関する技術検証、利用環境整備KDDI株式会社その他——579万円
生成 AI の業務利用に関する技術検証、利用環境整備個人その他——160万円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト(公共データ利用規約1.0)— LoreaTec BizSearch による編集抜粋。JSON API・一括データは データ・API をご覧ください。